サッカーワールドカップ・ノルウェー対ブラジル、試合後にまさかの光景…36年ぶりの異常事態とネット上の反応まとめ!!

2026年FIFAワールドカップ・ラウンド16で、ブラジルはニューヨーク・ニュージャージーで行われたノルウェー戦に1-2で敗れ、36年ぶりにベスト8進出を逃しました。

試合は前半10分、ブラジルがPKを獲得しましたが、ブルーノ・ギマランイスのシュートはGKニーランに止められ、1986年大会以来となるワールドカップでのPK失敗となりました。後半にはエンドリッキも決定機を決め切れず、流れを引き寄せられませんでした。

すると79分、途中出場のシェルデルップのクロスをハーランドが頭で決めて先制。さらに90分には再びシェルデルップのアシストからハーランドが追加点を奪い、勝負を決定づけました。ブラジルはアディショナルタイムにネイマールがPKを成功させましたが、反撃は及びませんでした。

試合後、34歳のネイマールがピッチで涙を流す姿が大きな話題となりました。また、ブラジルはノルウェーとの通算5試合でいまだ未勝利という相性の悪さにも注目が集まっています。

SNSでは「なぜPKをヴィニシウスではなくブルーノ・ギマランイスが蹴ったのか」という声が相次ぎ、大会前に日本代表の塩貝健人が「今のブラジルは昔ほど強くない」と発言していたことも再び話題となり、「結果的にその通りだった」と再評価する意見も見られました。

さらに、この敗戦によりブラジルは2002年ワールドカップ決勝でドイツを破って以来、ワールドカップ決勝トーナメントでヨーロッパ勢に一度も勝てていないという厳しいデータも浮き彫りになりました。多くのファンは、今回の敗退は単なる番狂わせではなく、ブラジル代表が抱える構造的な課題を示した結果だと受け止めています。