FIFA北中米ワールドカップ(W杯)で日本代表のサポートメンバーとして帯同したMF南野拓実の「私服姿」がSNS上で話題を呼んでいる。世界的な大物ロックバンドとのコラボTシャツをスタイリッシュに着こなす姿に、ファンから熱視線が注がれている。

森保ジャパンに帯同した南野拓実【写真:ロイター】
颯爽と振る舞った。帰国の途に就く空港で、日本代表のトレーニングウェアを着たチームメイトとともに行動した南野は、他の正規メンバーのジャージー姿とは異なり、黒のパンツに白のトップスというシックなスタイリング。右胸にはトレフォイルロゴ、そして左胸には、イギリスの伝説的ロックバンド「オアシス(oasis)」の象徴的なボックスロゴがデザインされたアディダスのTシャツだった。

音楽ファン、そしてサッカーファンの心をくすぐるセンス抜群のチョイスに、SNS上では瞬く間に反響が拡大。リプライ(返信)には、「南野さん、オア仲間うれしいです」「こっちでメイトになると思ってなかったです(笑)」「OASISかっこいい」「こゆとこなんよなーほんと好きだわー」「いいねー」といった歓喜や絶賛の声が次々と寄せられている。



